こんにちは。アジェンダチームのSuganoです。
いつもわたしたちの活動にご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
ふだんの活動のなかで「スマホ代いくら?」とか聞かれることがたまーにあります。
そこで今回は、アジェンダチームで運用しているデバイスの通信費に関するお話をしようと思います。
この記事は案件ではありませんので、特定企業やサービスの宣伝を目的とするものでなく、「アジェンダチームではこんなのつかってるんだなぁ」程度にご覧いただけると幸いです。
アジェンダチームでは、運用状況に応じて随時契約の見直しを実施しています。つきましては、現在の運用と異なる場合がある点、あらかじめご了承ください。
アジェンダチームのハードウェアとは?
まず、Suganoが運用しているハードウェアについてお話しします。
アジェンダチームでは、Apple社製の端末を3台使用しており、それぞれiPhone14Pro、iPadAir第5世代(以下iPadAir5)、AppleWatch6を使用しています。
このほかにもハード故障時のバックアップを目的に、iPhoneXSを保有しています。
アジェンダチームの通信回線とは?
通信回線については、インターネットイニシアティブさまを基本に、バックアップ回線としてKDDIさまと契約をしています。
通信プランと各端末の組み合わせは次のとおりです。
iPhone14Pro
IIJmio ギガプラン データ+音声eSIM 25GBプラン
+KDDI povo2.0 リアルSIM
iPadAir5
IIJmio ギガプラン データ専用リアルSIM 3GBプラン
回線運用方法は?
「そんだけでたりるのかいな」というご意見もあるかもしれません。
ここにも、アジェンダチームならではのヒミツがあります。
星が丘オフィス内では...
星が丘オフィス内では、オーナーさまのご協力により固定回線による無線LAN環境が整備されています。
これにより、安定した通信速度で思いっきり使用することができます。
外出先では...
外出先ではIIJmio回線を使用することになりますが、NTTドコモさまのネットワークを使用しており、時間帯にもよりますが通常使用において多大な影響が出ることはありません。
また、特に容量の少ないiPadAir5については、容量の多いiPhone14Proとデータを融通することができるため、この2回線のデータ容量は一体と考えることもできます。
万一NTTドコモさまのシステムが故障して通信ができなくなった場合には、手元操作にて速やかにpovo回線に切り替えることができるようになっており、運用を止めることがありません。
また、万一容量が残ってしまった場合も、翌月末までは残りのデータをつかうことはできるため、ムダがありません。
随時調査はしていますが、翌月末までにはデータを使い切っていることが確認できています。
このように、アジェンダチームで長年蓄積してきたデータをもとに構築された最適な方法で運用しています。
通信費はどれくらい?
気になる通信費ですが、各回線ごとに見ていきます。
※2025年10月度の実測値で記載しています。
iPhone14Pro
ここに10%の消費税が課税されるため、実請求は2937円になります。
※通話の状況により金額は多少前後します。
※povo2.0については基本料金がかかりません。ただし、約款に基づき3ヶ月に1回程度最大税込500円程度の通信プラン購入をおこなっています。
iPhoneAir5
ってことは...?
主力の2端末2回線を合わせたとしても、合計4000えんもかかっていないことになるんです!!
端末購入はどうしているの?
今回紹介した請求内訳には、ハードウェア代金が掲載されていないことにお気づきのかたもいらっしゃるかもしれません。
アジェンダチームでは、キャリア代理店による抱き合わせ契約を防止し、適切なキャッシュフローを実現させる観点から、ハードウェアについては端末メーカーまたは委託ベンダーから直接購入という方式を採用しています。
このため、ハードウェアのリプレースにかかる予算は基金を積み立てて対応するか、専門業者と分割契約を実施することにしています。
ちなみにiPhoneXSまでは中古市場から納入していましたが、破損までの期間が短くコストが余計にかかっていることが判明したことから、14Pro以降は新品で調達しています。
現在のiPhone14Proは委託ベンダーから一括調達し、iPadAir5は専門業者と分割契約をおこなったうえでメーカーであるAppleさまより直接調達をしています。
短期的にみるとコストはかなりかかりますが、新品を大事に使用することで長期的にはコストを抑えられるものと考えています。
まとめ
・アジェンダチームでは、適正契約の観点から通信キャリア代理店での契約は実施していない。
・随時通信プランの点検を実施し、見直せるところは見直しを実施する。
・ハードウェアはApple製デバイスという同一設計大量製造というメリットを生かし、メーカーから新品を購入して大事につかうことにより、長期的なコストカットを実現。
・これらにより、通信費だけでみると4000円以下という衝撃的な価格を実現!
おわりに
いかがでしたでしょうか?
このように、通信ハードウェアにおけるさまざまな経験から改良に改良を重ねた結果、現在の回線契約が2年4ヶ月以上にわたり続いています。
ここまでこだわる人はなかなかいないかもですが、みなさまもスマホを使用するうえで少しでも参考になればと考えています。


